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フレンチ料理とイタリアンの主食の違い

西洋料理のレストランではキッチンスタッフが、腕によりをかけて美味しい洋食を用意しますが、フレンチレストランやイタリアンなどもあるので、違いが何かはささやかな疑問です。
日本人にとっての主食は白米ですが、西洋料理のレストランでは、主食に白米ということはまずありません。
熱々チーズがトロトロのピザや、ホワイトソースや真っ赤なソースなども楽しいパスタは、イタリアンの主食です。
でもフレンチ料理の場合は、主食といえばパンであり、バケットやクロワッサンに白パンなどもセットです。
とはいえ日本の西洋食を提供するレストランは、日本人客に合わせたメニューを考えて出しますので、パスタをフレンチで出すことも多くなっています。
イタリアは温暖な気候が特徴であり、食材の持ち味を生かした料理を作るのもイタリアンの特徴です。
魚は地中海に面したイタリアの温暖な気候だと、どうしても傷みやすいことから、丸ごと魚介類は調理に使用することも多く、ニンニクやハーブもよく使います。

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