前へ
次へ

フレンチにはバターでイタリアンにはオリーブオイル

今夜のディナーは奮発をしてフレンチやイタリアンのレストランへ行こうと考える人でも、その違いを深く理解していることはあまりありません。
感じの良いホールスタッフが注文を取り、腕の良いキッチンスタッフが最高に美味しいフレンチやイタリアン料理を作りテーブルに運ばれてきます。
両方の料理には違いがあり、フレンチならばソテーに使用をするのはバターですが、イタリアンの場合は違います。
地中海料理でも有名ですが、ソテーの際にメインで使うのはオリーブオイルです。
食事からさわやかな風味を感じますが、これはオリーブオイルがもたらす効果でもあります。
バターの場合は濃厚な風味を醸し出すため、何をオイルとして使用するかも大きな違いであり、料理の味わいと風味にも差を出すポイントです。
何を主食としてメインディッシュに添えるかにも違いがあり、パスタがメインになるのはイタリアンであり、フレンチ料理にはパン類がセットになります。
フランスパンなどが添えられますが、バターの風味などにもパンがピッタリです。

Page Top